Japan

AIGについて
  • AIGは、過去90年にわたって確かな実績を重ね、お客様へのサービスを提供してきた、損害保険業界の世界的なリーダーです。私たちの礎となる強さは、44,000人の社員の存在にあり、国際的なネットワークの下、お客様にサービスを提供しています。私たちは、極めて強固な財政基盤に支えられた、500以上の革新的な商品とサービスの提供を通して、企業向けおよび個人向けの損害保険事業に注力しています。その結果、世界中の7,000万以上のお客様が、それぞれに固有な保険ニーズを満たすサービスという点で、私たちに大きな信頼をおいてくださっています。

    AIGの日本での歴史は、その傘下のAIU保険会社が1946年に外資系損害保険会社として戦後初めて日本で営業を開始したことに始まります。その後、自動車保険の通販のパイオニアであるアメリカンホーム保険会社や、JTB(日本交通公社)との合弁会社であるジェイアイ傷害火災保険株式会社を傘下に加え、AIGは常にお客様により幅広い商品・サービスを提供し続けてきました。2010年に、90年以上の歴史を誇る富士火災海上保険株式会社を新たにグループに迎え、日本において一層充実した事業基盤を持つこととなったAIGグループは、これからもお客様とのよりよい関係の構築を目指してまいります。

    日本におけるAIGカンパニーズとその商品・サービスの詳細は、こちらをご覧ください。


  • AIGブランドの再活用について


    アメリカン・インターナショナル・グループ・インク(AIG)は、グローバルに展開している損害保険事業のほとんどの地域において、損害保険マーケットにおけるプロモーションのためのブランドとしてAIGを再び使用していくことを決定しました。今後、AIGの全世界の損害保険事業のマーケティング・ネームとして使用してきた「チャーティス」を順次AIGに変更してまいります。
    AIGブランドの再活用にあたり、“Bring on tomorrow”(明日に挑む)というタグラインも決定しました。このタグラインは、問題を解決し、お客さまのために革新性を発揮し、強力なグローバルなチームとして働く我々の不屈の精神や志を示しています。 私たちは自分たちの可能性に大きな期待を寄せています。世界中のお客様やコミュニティー、そして私たち自身のため、よりよい未来を築き、そして確固たるものにするための仕事が始まることに期待しています。これからも、AIGの価値の中心にある創作力と順応力が、お客さまが毎日の生活をより豊かに、有意義に過ごすにはどんなことをすればよいかを追求していく源になっていくと信じています。

    (ご参考)プレスリリース「AIGは中核の保険事業におけるAIGブランドの再活用と新しいブランド・プロミスを発表